プレスリリース

ヴィテスコ・テクノロジーズ、国連の女性エンパワーメント原則に署名

  • 男女共同参画、職場や地域での女性の役割強化
  • 多様性は、ヴィテスコ・テクノロジーズのすべての分野、すべてのレベルでの後継者育成計画に不可欠な要素
  • 「ダイバーシティ憲章」と「ダイバーシティ月間」、全世界の従業員を対象としたワークショップを開催
こちらは現地時間2021年5月20日にドイツ・レーゲンスブルグで発行されたプレスリリースの抄訳です。英文の原文との間で解釈に相違が生じた際には原文が優先します。

レーゲンスブルクに本社を置き、最新のドライブテクノロジーと電動化製品のソリューションを提供するグローバルリーディングカンパニーであるヴィテスコ・テクノロジーズは国際ダイバーシティ・デーを機に、国連の「女性エンパワーメント原則(WEPs)」に署名し、職場や地域社会における男女平等と女性の役割強化をコミットしました。
「私たちは、多様性が私たちをより強くすると確信しています。」と、ヴィテスコ・テクノロジーズのCEOであるアンドレアス・ウォルフ(Andreas Wolf)は説明しています。「性別、年齢、国籍、文化的背景、性的指向、宗教、信念などが、私たち一人ひとりをユニークにし、私たちを刺激します。新製品や革新的なソリューションを開発する際には、多様性が私たちの原動力となります。」とも話しました。

UN Womenの事務局長であるPhumzile Mlambo-Ngcuka氏は、「ヴィテスコ・テクノロジーズが女性エンパワーメント原則(WEPs)の旅の第一歩を踏み出したことを歓迎します。私たちは、職場や市場だけでなく、社会におけるジェンダーの不一致を解消する上で、ヴィテスコ・テクノロジーズを重要なパートナーと考えています。」と述べています。国連の女性エンパワーメント原則(WEPs)は、国際労働基準や人権に加え、企業が男女共同参画の推進や女性の役割の強化に重要な役割を果たしているという認識に基づいています。
人事最高責任者のインゴ・ホルスタイン(Ingo Holstein)は、「多様性は、ヴィテスコ・テクノロジーズの機会均等をさらに強化するための後継者育成に不可欠な要素です。私たちは、あらゆる分野、あらゆるレベルの多様なチームが戦略的に有利であると信じています。例えば、女性のための特定のメンタリングプログラム、特定のエンプロイヤーブランディング、大規模なダイバーシティイニシアチブなど、積極的に取り組んでいます。」と説明しました。

これに関連して、ヴィテスコ・テクノロジーズは最近、「ダイバーシティ憲章」にも署名しました。これは、仕事や社会において、多様性や寛容さ、公正さ、感謝の気持ちが、経済的・社会的に利益をもたらすという基本的なコミットメントです。従業員の多様性の重要性に対する認識を強化するために、ヴィテスコ・テクノロジーズは現在、「ダイバーシティ月間」を開催しており、このテーマに関するさまざまなキャンペーンやワークショップを、自社の企業価値であるPassionate, Parternering, Pioneeringと密接に結びづけて実施しています。
 

詳しい情報はこちら。

https://www.weps.org
https://www.charta-der-vielfalt.de/presse


 

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